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2008年11月23日 (日)

多摩湖南線のハイパワー車・263F

 さて、豊田から国分寺へと移動。国分寺の西武多摩湖線の発車案内を見ると、次もその次も萩山行き。てっきりどちらかが西武遊園地行きかと思いましたが、この時間帯に元々設定は無かったのですね(午前と夕方のみ)。

 次の萩山行きがもう出てしまうところだったので、改札口を出て多摩湖線ホームの見える位置へ移動。ちょうど、出て行くところでした。もし一番国分寺よりの車両にパンタグラフがあれば、それは225FとE31電気機関車の代替車であるオールモーター車の263F。この編成、国分寺方が前パンになっているほか、車内も他の多摩湖南線ワンマン車とは若干違っています。私はまだこの263Fを撮ったことが無かったので、パンタがあればいいなぁ~と期待。

 そうしたら、パンタあるじゃん!!

 何と、263Fでした。運がいいです。でも、次の列車まで20分もあるので’激安のホコリの館’へ。すぐに店内をざっと見て駅に戻りました。

 多摩湖線ホームでカメラの調整をし、約3分後前方より堂々とした前パンの263Fが入線してきました。

P1240452

↑国分寺に入線する263F 前パンが美しい

 この263Fの車種は元279Fと255Fのモハ255とモハ256です。279Fの製造年が昭和57年で、所沢車両工場製・255Fの製造年が昭和55年で、所沢車両工場製。東急製と所沢製が合体すれば面白そうでしたが、さすがにそういうわけにはいきませんでした。

P1240454

↑パンタ部分を強調

P1240465

↑停車中の263F 露出がイマイチ・・・

 その後、すぐに発車となるので急いで乗車。車内の床は30000系仕様でしたが、座席や化粧版は普通のワンマン車と一緒でした。ただ、車椅子スペース部分の箱と製造年の違いにより、クモハ266号車のみ貫通戸のとって部分がコック式ではなく、取っ手式だったのが印象的でした。

 しかし、車両の牽引はどうやってするのでしょう?気になります。今のところ普通に4連でする様ですが・・・

 その後、萩山で西武遊園地行きに乗換、山口線に乗って西武球場前へ向かいました。

≪参考≫

・通常のワンマン車との比較用

P1030142

↑平成19年12月19日 一橋学園にて

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