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2008年12月12日 (金)

秩父鉄道7000系甲種輸送・2日目

 昨日の予告どおり、今日は昨日(11日)に行われた秩父鉄道7000系7001Fの甲種輸送についてお伝えします。と、言っても例によって学校が6限までだったので八王子に停車しているところを撮っただけですが・・・。

 さて、学校を急いで出てきて武蔵野線の西国分寺で中央線に乗り換え。すると、青梅行きが少し遅れて入ってきました。てっきりE233が来るのかと思っていましたが、来たのは、

201系!!H4編成!!

 最近良く201系に会いますが、乗れるとは嬉しかったです。独特の音を堪能して直ぐに立川に到着。この列車は青梅行きでこの立川で後から来る中央特快高尾行きと待ち合わせをするため5番線に入線。ちょうどその時、4番線にも201系H7編成東京行きが停車中。よって、何と立川で201系の並びが発生しました。ただ、若干H4編成の方が前に停車してしまったため5番線からは並びは撮れませんでした。4番線に行けばいいのですが、早く八王子に行かないと日が暮れてしまいますし、この日もむさしの号で帰りたかったので断念。手短にH4編成のみを撮って中央特快高尾行きに乗りました(もちろんE233)。

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↑久しぶりに201系に乗車できた H4編成

 そして、16時30分頃八王子に到着。まだ7001Fは昨日の5両とは連結しておらず中線で待機していました。元々、今日は手短に撮る予定だったので貨物(2459レ・EF64の重連)の発車後少しだけ撮影。

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↑昨日、長津田から発送されたのは7001F3両

P1250093

↑7001Fはオリジナルの正面

 7001Fは8500系オリジナルの正面です。貫通戸のKのシールがまだ貼られたままです。秩父鉄道への輸送後も「熊谷工場」(広瀬川原の別名)のKという意味で、貼られたままだと面白いのですが・・・。その他、種別表示機と列車番号表示機が両方とも残されている点なども特徴です。おそらく、右側は7002Fのように、広瀬に着いたら埋められてしまうのではないでしょうか?

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↑半自動化ボタン設置準備工事が行われているドア

 ドア横には半自動になる際のボタン設置準備工事が行われています。今まで、秩父鉄道1000系や5000系のドアを半自動にする際はドアを手動で開け閉めしていましたが、8500系の戸っては下のほうにあるため、ボタンの設置が行われるようです。

 今回の観察から、7002Fの前面行き先表示機が設置されていないことや7001F・7002Fともまだドア横のボタンの設置が行われていないため、広瀬川原へ輸送後も何らかの工事が行われると思われます。おそらく、試運転は来年の1月下旬又は2月上旬から行われ、3月下旬に営業運転開始だと予想しています。試運転を開始したら秩父線内へ撮りに行きたいものです。

 また、置き換え対象である秩父1000系で、まもなく車齢が50年を迎え、最古参である1006Fの検査切れが迫っていることやリバイバルカラー編成の処遇などについても注目です。特に1006Fについては一番今不安です。

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旧国鉄101系電車を譲り受けた1000系電車が主力車両として活躍を続けている秩父 [続きを読む]

受信: 2008年12月15日 (月) 23時35分

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