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2009年3月24日 (火)

秩父鉄道7000系7001F試運転開始!!

 3月23日の月曜日、E31の山下りを撮影したかったので秩父に行くことにしましたが、E31の山下りは夕方なのでそれまで秩父のニューフェイス7000系の試運転を撮ることにしました。エンケチ様も一緒に行きたいと仰ったため一緒に秩父フリーきっぷを使って撮りに行ってきました。

 エンケチ様によると7000系の試運転は下りの場合大体パレオの平日スジを使ってくるとのことなので長瀞で待機。この日は貨物もそれなりに運転されており一安心。しばらくすると遠くから聞きなれない警笛が。間違えなくこれは7000系!!急いでホーム羽生より先端まで行きます。しかも向かってくるのはなんと7001F!!これまでずっと7002Fのみの試運転だったので恐らく7001Fは今日が始めてでしょう。しかし、入線写真はカメラトラブルのため撮影できず・・・。

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↑長瀞でしばらく休憩する7001Fの試運転

 ご覧のように種別・行き先表示はLED式。しかし、前面及び側面の行き先表示の部分に実際の行き先を表示してしまっているため上から試運転の紙を貼って誤乗を防止しています。

 また、今回の試運転ではつばさラッピングをせずに運転されました。7001Fでラッピングが無い姿は今後しばらく貴重になりそうです。

P1300869

↑ステンレスが輝かしい車体

 その後、後続の三峰口行きに乗って先回りすることに。エンケチ様と検討した結果浦山口で試運転を撮影しました。

P1300889

↑カーブを軽やかに通過する7000系

 各駅ではドアの開閉をホーム側のドアを開けてしていました。まるで営業運転の列車みたいでした。

 この後は三峰口まで行っても良かったのですが、返しはパレオスジでは無いとのことだったので白久で降りて駅手前のカーブで少々列車を撮っていました。今度はさよなら3000系の時のスジでやってきました。

P1300940

↑白久のカーブを通過する7000系

 返しもやはり試運転の紙を貼ったままでしたね。その後は追いつけそうもないので白久周辺をぶらぶらして最期に三峰口でリバイバルカラー同士の並びを撮って横瀬へと向かいました。

P1300984

↑中々並ばないリバイバルカラーの1000系

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