東上特急が消えて1ヶ月
6月14日からもう約1ヶ月が経ちました。副都心線やTJライナーの運行にもだいぶ慣れ始めてきた今頃ですが、ちょうど1ヶ月前に終盤を向かえた種別があります。それが、東武東上本線の特急です。
2008年6月13日まではは土曜・休日のみで、上り2本、下り3本が運転されており、首都圏では珍しい、通勤型車両を使用し乗車券だけで乗車できる特急でした。最後は池袋⇔小川町での運転でしたが、かつては寄居まで運転されており秩父鉄道に乗り入れ長瀞や三峰口まで足を延ばす列車もありました。東上線の特急は伝統ある種別なのです。
しかし、6月14日からは快速急行に格下げされてしまいました。ただ、一部の車両は50090系(TJライナー用の車両)を使用することとなったため居心地はよくなりましたが、森林公園始発なので寄居から来る場合は従来の小川町に加えて森林公園でも乗換しなければいけなくなりました。その点ではサービスダウンだと思います。
そこで、この伝統ある東上特急が無くなる前に撮影しておこうと思って5月31日に越生線の撮影と一緒に坂戸で撮ってきました。ちなみに越生線のことは2つ前の記事にあるので、そちらをご覧下さい。
まずは1本目から。1本目は8000系でした。前も後ろも幕車が来たのでよかったです。
↑東武顔ではありませんでしたが、幕車だったのでよかったです
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